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ボジョレー・ヌーヴォーキュヴェ・ジュール[2007]マルセル・ラピエール

ボジョレー・ヌーヴォーキュヴェ・ジュール[2007]マルセル・ラピエール

ボジョレー・ヌーヴォーキュヴェ・ジュール[2007]マルセル・ラピエール

伝説のボジョレーの大御所ラピエール・ファン垂涎の逸品!世界初!究極のヌーヴォー現る!!このリリースが新たなる『伝説』となるのか!?自然派ボジョレーの大御所であり、大人気フィリップ・パカレの叔父として、少なからずパカレに影響を与えたその人、マルセル・ラピエール。フランスの超一流レストラン『タイユヴァン』のオーナー、ジャン・クロード・ヴリナ氏所有の、30万本のワインの中から選び抜かれたワインを紹介した 『伝説のワイン100』 に、ロマネ・コンティ、シャト ー・ラフィット・ロートシルト、ル・パンやシャトー・ペトリュス等などの、世界のトップワイン達と並んで、取り上げられるほどの実力派として、世界に名を馳せるボジョレー最高の造り手です。ボジョレーに拘り続ける彼のボジョレー・ヌーヴォーは、プロからの信頼も厚く、ヌーヴォーは、毎年心待ちにしているラピエール・ファンはもちろん、今年初めてのご注文の方も含め、200本以上の予約が殺到しました!そんなラピエール氏には、長年温め続けてきた、あるひとつの『理想』がありました。それは・・・『ジュール・ショーベの名を冠したヌーヴォーを、いつか手掛けたい。』ビオディナミの偉大な父、ジュール・ショヴェ氏。その彼への追悼と敬意に相応しい、徹底的に拘るラピエール氏ゆえ、長年その思いは形にならずにいました。輸入元さんも『いつ、実現するのか、本当に分からなくて。』と、実現を心待ちにしながらも、明らかにしていなかったのです。そんな事態に異変が起きたのが、10月某日の事、『昨日、本人から電話があり、今年リリースが決まったんです!』と!そう、ラピエール氏本人が収穫も終え、発酵の最終段階のそのキュベをティスティングをした瞬間、『これだ!』と、遂に確信、温め続けた理想の1本が、ようやく誕生することとなったのです!!あらゆる『特別』を極めたキュベ、キュベ・ジュールは、ボジョレーでも最良の区画の一つ、『ジャスロン』に第1次世界大戦後に植えられた古木からのもので、発酵の最終段階に、シャトーカンボンの野外に置かれたバリックに移しました、冷たい外気の中で発酵を続けることにより、酒石は自然に沈殿し、赤果実のきめ細かいアロマがハッキリと形造られ、味わいはまさに繊細で、いつまでも後に残る余韻…。『出来を見ないで造られるものじゃないので、決定は今となった。』そんな誠実な彼の言葉からも、このギリギリの段階で、確かな確信と自信の上に造られた、最高のボジョレー・ヌーヴォーとなった事は、疑いようもありません。ビオディナミの偉大な父、ジュール・ショヴェ氏への追悼と敬意を表するこのキュべにかけた氏の思い、どれほどのものかお分かり頂けるはず。ただひとつ、問題なのは、初の試みであるこのリリース、生産量はたったの720本!?皆さんに紹介できる事が奇跡な程ですが、最初で最後になるかもしれない、このキュベ。ヌーヴォーと言えども、解禁日に開けるには、勿体無いかも。新たなる『伝説』となるのか!?マルセル・ラピエールの造る最上級ボジョレー・ヌーヴォー登場です!

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ボジョレー・ヌーヴォーキュヴェ・ジュール[2007]マルセル・ラピエール伝説のボジョレーの大御所ラピエール・ファン垂涎の逸品!世界初!究極のヌーヴォー現る!!このリリースが新たなる『伝説』となるのか!